愛犬の年齢に合わせてフードを変えよう

最近のドッグフードの種類の豊富さには驚きを隠せません。大きなペットショップなどには壁一面にドッグフードが並んでいて、はじめてドッグフードを購入する人などはどれにしてよいか迷ってしまうでしょう。

この種類の多さの理由の一つに、同じブランドのドッグフードでも、犬の年齢層によってフードが区別されている事があるでしょう。

例えば、フードが食べられる月齢になってから1歳くらいまでの成長期用に与えるパピー用のフードは犬の急速な成長に合わせた高カロリー高栄養のフードです。

そして、1歳以上の成犬になってからシニアと呼ばれる年齢になるまでのフードはメンテナンスなどと呼ばれ、犬が最も安定している時期に食べるフードです。犬によってはこのフードが最も長い時期食べるフードになるかもしれません。

そして、シニアと呼ばれる、いわゆる老犬になって食べるフードがあります。シニアとはその犬種によって、その時期に入る年齢が違うようです。一般に大型犬のほうがはやくシニアの状態になるようです。

このシニアのフードあたりになると、低カロリーになり、肥満の予防効果もあるようです。が、犬によってはこのシニアのフードを嫌う場合があり、その場合、工夫が必要になります。人間でも低カロリーの食事は少し物足りないと感じるのと同じなのでしょう。

更に、最近はシニアのフードの更にもっとシニア用のフードも出てきています。犬が長生きになったからでしょう。

このようにフードは年代毎にいろいろあります。この年代に合わせたフードの移行は犬が長く健康に生きていくためには必要でしょう。12歳になってもまだメンテナンスを食べさせているというのはよくないでしょう。

フードの事で悩む事があったら、愛犬の健康診断などの際に、獣医さんに色々相談してみたらよいでしょう。

このブログ記事について

このページは、ペットフードが2014年3月19日 16:01に書いたブログ記事です。

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