愛犬の年齢に合わせてフードを変えよう

最近のドッグフードの種類の豊富さには驚きを隠せません。大きなペットショップなどには壁一面にドッグフードが並んでいて、はじめてドッグフードを購入する人などはどれにしてよいか迷ってしまうでしょう。

この種類の多さの理由の一つに、同じブランドのドッグフードでも、犬の年齢層によってフードが区別されている事があるでしょう。

例えば、フードが食べられる月齢になってから1歳くらいまでの成長期用に与えるパピー用のフードは犬の急速な成長に合わせた高カロリー高栄養のフードです。

そして、1歳以上の成犬になってからシニアと呼ばれる年齢になるまでのフードはメンテナンスなどと呼ばれ、犬が最も安定している時期に食べるフードです。犬によってはこのフードが最も長い時期食べるフードになるかもしれません。

そして、シニアと呼ばれる、いわゆる老犬になって食べるフードがあります。シニアとはその犬種によって、その時期に入る年齢が違うようです。一般に大型犬のほうがはやくシニアの状態になるようです。

このシニアのフードあたりになると、低カロリーになり、肥満の予防効果もあるようです。が、犬によってはこのシニアのフードを嫌う場合があり、その場合、工夫が必要になります。人間でも低カロリーの食事は少し物足りないと感じるのと同じなのでしょう。

更に、最近はシニアのフードの更にもっとシニア用のフードも出てきています。犬が長生きになったからでしょう。

このようにフードは年代毎にいろいろあります。この年代に合わせたフードの移行は犬が長く健康に生きていくためには必要でしょう。12歳になってもまだメンテナンスを食べさせているというのはよくないでしょう。

フードの事で悩む事があったら、愛犬の健康診断などの際に、獣医さんに色々相談してみたらよいでしょう。

我が家の愛犬と仲良しの、近所に住むワンちゃんが野菜をよく食べると聞いて私も実験をしてみました。

とりあえず犬はキャベツを食べるというのでドライのドッグフードに混ぜてみると、1回だけキャベツを口に入れたと思ったら直ぐにペッと口から出しました。どうやらお気に召さなかったみたいです。それならと、愛犬が時々食べているレトルトパックにはニンジンとグリーンピースが入っているので、スーパーでそれらを買ってきて小さくし、生のまま混ぜて入れると、これまたペッと出しました。レトルトパックのフードに入っているニンジンやグリーンピースは食べるのに、飼い主が与えたものは食べたくないそうです。同じものなのに。

やっぱり味がついていないから食べないのでしょうか。そう思って今度はキッチンでお湯を沸かし、その熱湯に入れて柔らかくしたニンジンやグリーンピースをほんの少しだけ味付けをしたら食べるかどうかを実験すると、これまた食べませんでした。レトルトパックのドッグフードに入った野菜と何が違うのか分かりませんが、なんとなく変わったものは食べたくないみたいです。

愛犬も老犬になってきているので毛並みも少しずつ悪くなってきていて、これはビタミンが足りていないことは承知しているのですが、しかしドッグフードだけでは栄養が足りませんし、だからといってビタミンの入ったサプリメントクッキーを与え続けると経済的に厳しいので、できれば愛犬には野菜を食べて欲しいところなのです。

愛犬は昔から好き嫌いが激しく、飼い主もまた愛犬を甘やかしてきたのでそのツケが回ってきた感じです。子犬の頃から野菜を食べさせていれば良かったと後悔しています。もちろんタマネギなどアレルギー系の食べ物を与えてはいけませんが、野菜でも安全なものがたくさんあるのでそういうのを食べさせていれば今こんなに苦労することはなかったでしょう。

今この時点でとても好き嫌いが激しいので、これから本格的な老犬時代に突入することを考えると、ちょっと先が思いやられます。

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